【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
12月11日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量の上限に達しました。
これ以上の荷物の受け入れ対応が難しいため誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

休業期間 :2019年12月12日(木) ~ 2020年2月4日(火)

業務開始 :2020年2月5日(水) 10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

※2019年12月26日(木)~2020年1月8日(水)の期間は冬季休業期間中のため、お電話の対応につきましても休業させて頂きます。
変更などありましたら、2019年12月25日(水)17時までにご連絡お願い申し上げます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスインターン野田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はブルンジからの報告です。

「IOMと共に帰還民・国内避難民への生計向上支援スタート」

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2019年5月末より、国際移住機関(International Organization for Migration: IOM)
とパートナーシップを組み、帰還民や国内避難民(IDPs)の方々への
生計向上支援を開始しました!

ブルンジには、2015年の政情不安などにより、
多くの人々がタンザニアをはじめとする隣国に難民として流れました。

タンザニアと国境を接するマカンバ県にも、
難民は続々と戻ってきていますが、不在の間に家が壊れていたり、
畑の不使用や土地問題によりすぐに作物が収穫できず、
帰還時に受け取った食料援助なども十分でなく、
帰還民の生活は困窮しています。

加えて、自然災害や生活困窮などによる国内避難民(IDPs)も多く県内にいます。

彼らは帰還時の支援や住居支援・自然災害の被害防止策だけでなく、
リスク下でも安心して暮らせるよう、
農業だけに頼らない定期的な収入を得る手段を必要としています。

そこで、IOMと共に帰還民・IDPs・ホストコミュニティを対象にした
生計向上支援を行うことになりました。


【 受益者選定の様子 】

同事業は日本の平成30年度補正予算より支援を受けてIOMが実施し、
そのパートナーとして、当会が
ブルンジ南部のマカンバ県ニャンザラック郡の6つの村にて、
138名を対象に、6ヶ月間の生計向上支援を行います。

先日は在ブルンジ日本国大使館の宮下大使も来られ、
開始式典が開催され、当会も紹介いただきました。
(こちらのページもご覧ください:大使館HPIOM HP


【式典の様子】

当会が実施する生計向上支援内容は、
①石鹸作り、②ヘアドレッシング、③木工大工、④レストラン、
⑤養鶏、⑥山羊飼養、⑦養豚、⑧小規模ビジネス(小売業)の8種類!

対象者の希望や能力、地域のマーケットなどを鑑みて、
これらの訓練内容を決定しました。

ようやく8月中旬から一つずつ訓練を開始し、
今は訓練の立ち上げ・モニタリングに奔走しています。


【ヘアドレッシング訓練の開始時の郡代表との訪問の様子】


【ヘアドレッシング訓練の様子】

当会ブルンジ事務所としては、
新しい場所での、新しい分野での挑戦。

目まぐるしく日々が過ぎていきますが、
受益者に寄り添い、IOMが実施する事業とも合わせて
彼らの生活が少しでも良くなるよう、丁寧に活動をしていきます。

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記事執筆/
アジア事業部

古岡繭

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
啓発事業部インターン
野田 歩美

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