【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
8月7日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量の上限に達しました。
これ以上の荷物の受け入れ対応が難しいため誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

休業期間 :2019年8月8日(木) ~ 2019年12月10日(火)

業務開始 :2019年12月11日(水) 10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスインターン野田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はラオスからの報告です。

「養蜂センター稼働開始!村人たちの手ではちみつを精製しました」

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前回のレポートでお伝えした、ハチの巣の収穫から数週間後、
養蜂センターに村人たちが集まってきました。

養蜂センターとは、farm mielプロジェクトで設立した、
シエンクワン県ポーンサワン市内中心地に位置する、はちみつの精製や製品化、
そして販売の拠点となる施設です。

【 養蜂センターで精製を行うためのプロセシングルーム内 】

今年の冬は比較的暖かく、雨も少なく、
養蜂を行うのに適した豊穣の年だったと、多くの村人が嬉しそうに言いながら、
養蜂センターへ採れたてのハチの巣を運び込んできました。

ポンカム村からは165キロ、ムアン村からは、
なんと419キロものハチの巣が届きました!

精製を行うのは支援対象地域のポンカム村、
ムアン村からの養蜂組合メンバーたち。

はちみつをふんだんに含むこのハチの巣を、
養蜂専門家の指導のもと、丁寧に精製していきます。

【自ら実演して手法を伝える養蜂専門家のマライペットさん】

最初はおぼつかない手つきで精製を行っていた養蜂組合メンバーも、
徐々にコツを掴んでいき、手際よく精製を進めました。

【慎重に精製作業に取り組むムアン村の養蜂組合メンバーたち】

【精製したばかりのはちみつ】

ポンカム村からは村長も養蜂メンバーとして参加。
立場を超えてチームワークを発揮し合う姿は、とても楽しそうです。

【養蜂組合メンバーとして積極的に力仕事を担当するポンカム村の村長スッダーさん】

【搾りたてのはちみつの量を測り管理するのも養蜂組合メンバーの大切な役割のひとつ】

絞り切って精製されたはちみつは、
ポンカム村112キロ、ムアン村305キロ。

精製作業の後は、精製したはちみつをどうするのか、
養蜂専門家のアドバイスのもと、話し合いを行いました。

結果、精製したはちみつの7割を現地の卸業者へ、
3割を養蜂センター内で販売することで一致しました。

自分たちで採取したハチの巣を自分たちの手で精製し、
その後の販売まで真剣に話し合う養蜂メンバーに、
地元のはちみつに対するオーナーシップが芽生えてきたようです。

来月からはいよいよ、養蜂センターでのはちみつの販売が始まります!

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記事執筆/
アジア事業部
鎌田 久美子

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
啓発事業部インターン
(名前)

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