【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
11月15日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量が上限となりました。誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

※11月27日 追記
大変申し訳ございませんが、休業期間を延長させて頂きます。

旧)休業期間 :平成30年11月18日(日)~ 平成30年12月12日(水)
新)休業期間 :平成30年11月18日(日)~ 平成31年1月9日(水)

業務開始 :平成31年1月10日(木)10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお、休業期間中のお電話によるお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

※平成30年12月22日(金)~ 平成31年1月9日(水)まで冬季休業となります。
休業期間中につきましては、お申し込みの受け付け、電話やネットでのお問い合わせ対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
被害者家族をはじめとした貧困層の人々への支援活動
及び ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回は、ラオスの活動についてのご紹介です。

ラオス、シエンクアン県で活動する不発弾撤去団体MAG-Laoの第31不発弾撤去チームが、
今年8月から活動を開始しています。

mat-31-team-photo

先月、2016年9月分の活動成果の報告がMAG-Laoより送られてきました。
撤去活動はシエンクアン県パーサイ郡ラットセン村(人口:454名)で順調に進み、
9月だけで37発の不発弾を撤去し、74,375㎡の農地を安全にすることができました。

これによって8月からの累計115,000㎡が安全になり、撤去できた不発弾の数も40発になりました。
このラットセン村での撤去活動はほぼ終わり、これから別の村にチームは移動して、撤去を進めていくことになります。

その、撤去活動をしている第31不発弾撤去チームの撤去作業員の一人、
ヴァン・ヨンさんを紹介したいと思います。

現在48歳のヴァン・ヨンさんは、不発弾撤去団体MAGで5年にわたって不発弾撤去の仕事をしてきました。
そのヴァン・ヨンさんには息子がいます。

「私の息子が、12歳か13歳だったとき、畑仕事をしていたときに”ボンビー”
(クラスター爆弾の子爆弾の現地の人の呼び名)の事故に遭いました。
ボンビーは爆発し、今息子は障害を負い、自分の力で上手に歩くことができません。」

とつらい不発弾事故の話をしてくれました。

このヴァン・ヨンさんが、村人たちが安全に土地を使うことができ、
私の息子に起きたことが2度と起きないように、事故を防ぐことができる撤去の仕事ができて、
嬉しいと答えてくれたことにすごいと思いました。

ラオスの人たちの自分や自分の家族だけでなく、
他の村人たちや他人のために危険な仕事をする思いに、感動しました。

team-bios-technician-vanhyong-japanese

まだまだラオスには多くの不発弾が残りますが、
懸命に撤去が続けられています。

被害者がゼロに、そして不発弾がゼロになる日を目標に
テラ・ルネッサンスも私たちにできることを続けていきます。

……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
啓発チームマネージャー
栗田佳典

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