【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
2月6日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量が上限となりました。
誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

休業期間 :平成31年2月9日(土)~ 平成31年3月5日(火)

業務開始 :平成31年3月6日(水)10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスインターン野田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はウガンダからの報告です。

「元子ども兵の方たちがビジネスを始めます!」

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2000年代まで20年続いたウガンダ北部の紛争では、
子どもたちが武装勢力に誘拐されて戦場に駆り出され、
(少女兵は)強制結婚などを経験してきました。

テラ・ルネッサンスでは、元子ども兵の中でも10〜15年間と長期にわたり
従軍してきた方たちを中心に社会復帰をサポートしています。
(武装勢力は現在も隣国コンゴ(民)や中央アフリカで活動を続けていますので、
この2〜3年の間に帰還した方たちもいます。)

ウガンダの社会復帰センターでは、
元子ども兵と、地域の最貧困層の住民の方たち30名が、
洋裁や木工大工の職業訓練、読み書き計算、伝統ダンスや歌などを通して
自立に向けた訓練を受けてきました。

今回、1年半の職業訓練を修了して、さらに1年半ビジネスの実地訓練を行うため、
必要なミシンや木工大工の機械・道具などの供与式を行いました!

【供与式で、家族と洋裁のミシンを受け取る訓練生】

招待した家族、地域のリーダーも参加する中、訓練生が想いを話してくれました。

15年以上、従軍していた元子ども兵の男性

“帰還してから訓練に参加することを決めた時、
周りの人たちから、(30歳を超えて)そんな年齢になって、
家族の世話もしないで訓練を受けるなんて愚かだ、と言われてきました。
でも妻は私を励ましてくれて、センターで訓練を受けてきました。
今は、文字を書けるようになりました。
他の人が作れない家具を作ることができます。
また、周りの人たちと平和に過ごしていく方法をここで学びました。”

【木工大工の機械や道具を渡しました】

紛争の影響を受けた北部で生きてきた訓練生

“貧困の家庭で育ってきて、
他の姉妹と同様に私は教育を受けられませんでした。
私は洋裁の訓練を受けてきた中で仕事を少しずつ受けて、
沢山のお客さんがいます。
また平和教育を受けて、以前はとても難しかった
「人を許すこと」ができるようになり、
また人前で話すことも怖くなくなりました。
今、父は私を応援してくれています。
これから5年以内に洋裁の機械を増やして、
他の住民の人たちが訓練を受けられるようにしたいです。”

【洋裁・服飾デザインを学んできた訓練生】

【訓練生、家族、スタッフ揃って撮影】

ビジネスでは、これから沢山の課題にも直面していくと思います。

支援の後半も、ビジネスのアドバイスをしたりと、サポートを続けていきます!

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記事執筆/
アフリカ事業部マネージャー
鈴鹿 達二郎

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームインターン
野田歩美

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