【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
10月4日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量が上限となりました。誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

休業期間 :平成30年10月7日(日)~ 平成30年10月31日(水)

業務開始 :平成30年11月1日(木)10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はカンボジアからの報告です。

事業対象世帯の97%が家庭菜園を実践!

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2017年4月より開始した、
地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援事業では、

「支出を減らす」ことを目標に家庭菜園を推進しています。


写真:きれいに整備された家庭菜園の様子(延岡撮影)

今年度の活動評価のために、
現地カウンターパートのスタッフらと各対象世帯を家庭訪問し、
モニタリング調査を実施しました。

その結果、事業対象98世帯(2018年3月時点)のうち、
97%が家庭菜園を実施していることが分かりました。

現段階で家庭菜園を始められていない世帯も
「換金作物の栽培が終わったら」
「雨季が終わって、地面を乾かしたら」家庭菜園を始めるよ、と言っていました。

1982年に地雷事故に遭い、左足を失ってしまったカンさんも、
決して広いとは言えない家の土地で熱心に家庭菜園に取り組んでいます。
彼の家に訪問したとき、このように言われました。

「テラ・ルネッサンスの支援を受け始めてから、
生活は少しずつ良くなっている。
何か、あなた達にお返しできることはないだろうか。
そんなことをいつも考えているんだけれど、良い答えが見つからないんだ。
だから、まずは自分にできることを一生懸命やっていきたいんだ。」


写真:想いを語ってくれるカンさん(延岡撮影)

自分たちが食べる分の野菜を、自分たちで栽培することで
「今は市場に行ってもお肉や魚しか買う必要がなくなった」
という声もたくさん耳にします。
少しずつではありますが、着実に成果が出始めています。

生計向上支援ではありますが、
カンさんのようにそれ以上の「何か」を事業対象者の方々と一緒に
育てていけると確信しています。

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記事執筆/
アジア事業サブマネージャー
延岡由規

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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