【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
8月7日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量の上限に達しました。
これ以上の荷物の受け入れ対応が難しいため誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

休業期間 :2019年8月8日(木) ~ 2019年12月10日(火)

業務開始 :2019年12月11日(水) 10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はカンボジアからの報告です。

事業対象世帯の97%が家庭菜園を実践!

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2017年4月より開始した、
地雷被害者を含む障がい者家族の生計向上支援事業では、

「支出を減らす」ことを目標に家庭菜園を推進しています。


写真:きれいに整備された家庭菜園の様子(延岡撮影)

今年度の活動評価のために、
現地カウンターパートのスタッフらと各対象世帯を家庭訪問し、
モニタリング調査を実施しました。

その結果、事業対象98世帯(2018年3月時点)のうち、
97%が家庭菜園を実施していることが分かりました。

現段階で家庭菜園を始められていない世帯も
「換金作物の栽培が終わったら」
「雨季が終わって、地面を乾かしたら」家庭菜園を始めるよ、と言っていました。

1982年に地雷事故に遭い、左足を失ってしまったカンさんも、
決して広いとは言えない家の土地で熱心に家庭菜園に取り組んでいます。
彼の家に訪問したとき、このように言われました。

「テラ・ルネッサンスの支援を受け始めてから、
生活は少しずつ良くなっている。
何か、あなた達にお返しできることはないだろうか。
そんなことをいつも考えているんだけれど、良い答えが見つからないんだ。
だから、まずは自分にできることを一生懸命やっていきたいんだ。」


写真:想いを語ってくれるカンさん(延岡撮影)

自分たちが食べる分の野菜を、自分たちで栽培することで
「今は市場に行ってもお肉や魚しか買う必要がなくなった」
という声もたくさん耳にします。
少しずつではありますが、着実に成果が出始めています。

生計向上支援ではありますが、
カンさんのようにそれ以上の「何か」を事業対象者の方々と一緒に
育てていけると確信しています。

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記事執筆/
アジア事業サブマネージャー
延岡由規

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はウガンダからの報告です。

元子ども兵から教わる、一日を懸命に生きる姿勢
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ウガンダ北部では20年にわたる紛争により、
子どもたちが武装勢力によって誘拐され、
「子ども兵」として戦わされてきました。

テラ・ルネッサンスでは、子ども時代に教育の機会を奪われ、
帰還した後にも、戦闘で負った身体的・精神的な傷を抱えている
元子ども兵の方たちの社会復帰をサポートしています。

今回は、自立支援センターで訓練9ヶ月目に入った訓練生の様子をお伝えします!

洋裁の理論を学んでいるクラス。全体で理論の授業は3割。
センターでは将来自立するため、
「確実に商品を作れるようになること」を重視して7割が実技です。

服飾デザインのクラスで、
洋服により価値をつけられるように刺繍を学びます。

赤ちゃんと訓練生。赤ちゃんの世話をしながら、
訓練を受けるのは本当に大変ですが、
他の訓練生が自然とあやしたり抱っこしながら、助け合っています。

木工大工のクラスで製作した椅子とソファ。
他にも本棚、長椅子、ベッドなど、基本的な家具を作れるようになっています。

お客さんから注文を受けた家具を製作。


ベッドを製作中

週末や朝早くにセンターに行っても訓練生が何人か居て、
お客さんから注文を受けた商品を作っていたり、練習している姿があります。

過去に壮絶な経験をしながらも、
助け合って技術・知識を一から学ぶ元子ども兵。

「支援する側・受ける側」という関係を超えて、
彼らから「一日一日、自分のできることに集中し、懸命に生きる」ことを
教えてもらっています。

引き続き、現地の様子や感じたことなど、発信していきます!

記事執筆/
アフリカ事業マネージャー
鈴鹿 達二郎
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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

第20回なんこくボランティアDAY実行委員会さまより、社会貢献活動の一環としてフクサポへ古着の寄付をして頂きました。
今回のご参加について、以下のコメントを頂いております。


【第20回なんこくボランティアDAY実行委員会さまコメント】
第20回なんこくボランティアDAYのテーマは
『あなたの知らないボランティア~知る×創る×体験する~』
その中のひとつ、収集ボランティアについて”知る”というブース内で古着を収集させていただきました。地域の方々がたくさん持って来て下さり、予想を上回る量が集まりました!



・社会福祉法人 南国市社会福祉協議会 
 ホームページはコチラ ⇒ http://nanshakyo.jp/
 Facebook はホームページからご覧下さい!

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はウガンダからの報告です。

自立支援センターでの卒業式
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ウガンダ北部では20年にわたる紛争により、
子どもたちが武装勢力によって誘拐され、
「子ども兵」として戦わされてきました。

テラ・ルネッサンスでは、
帰還した元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

今回は、7期生として社会復帰プログラムを受け、
自立を果たした元子ども兵の方たちの卒業式の様子を紹介します!
3年間、職業訓練とビジネス訓練に励んできた元子ども兵の人たちは、
それぞれの場所で、洋裁店・木工大工の店舗で働き自立した生活を送っています。

式のスピーチで卒業生が話をしてくれました。
「帰還した後、周囲からは役に立たないと言われ、
自分は価値がないんだと思いながら過ごしていました。
ですが洋裁や読み書き、ビジネスを行う方法を学んで、
洋裁店を持ち、家族を支えられるようになりました。
また技術を学びたいという近所の人たちから求められて、
洋裁教室も運営しています。
将来の夢は、子どもたちが学校の先生やお医者さんになってほしいです。
また一人は私のお店を継いでもらいたいです。」


【スタッフからお祝いを受け取る卒業生】


【センターでの卒業式】


【7期生同士、久しぶりの再会を喜んでいました】


【子どもを抱く卒業生】


【このガウンもセンターで縫製したものです】


【卒業式の記念写真】

現在センターで訓練を受けている9期生にとって、
卒業生を見て、今後の自立した姿や生活をイメージする機会になったと思います。

今回、卒業生の姿を見て、困難がある中でも
自立する環境を整えていくことで、
一人ひとりが「未来をつくる力」を発揮できるのだと感じました。

記事執筆/
アフリカ事業マネージャー
鈴鹿 達二郎
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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はラオスからの報告です。

水道を建設したラオスの村人たちからの温かい贈り物

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ラオスのシエンクアン県ペック郡ユアントン村で、
今年村に水道を建設する事業を実施しました。

昨年から不発弾撤去チームの活動費をご支援くださっている上杉さまらが、
この村に住む不発弾被害者のラドンさん宅を訪問し、
村で衛生的な水を確保することに苦労していることを聞き、ご支援してくださいました。

ラドンさんは、自宅のすぐ横で、寒い朝に焚き火をしていたところ、
地面の下に埋まっていた不発弾が爆発し、身体中に破片を浴びて、
目も見えにくくなっていました。

ラドンさんは、先月目の治療を受けたことで、すごく嬉しいことに、
この日はかすかに見えるようになって、私(江角)のことも認識して握手をしてくれました。

この水道の譲渡式典は、ご支援くださった上杉さま、峯村さま、坂入さまが
わざわざ日本からご出席くださるとともに、建設会社の社長、副郡長や
保健局職員、村長、村人たちが参加してくれました。


譲渡式典の様子(峯村様撮影)

そして、式典のあとには、
村人たちが伝統的なお客さんを歓迎するバーシーと呼ばれる儀式と
村で採れたもち米をそれぞれ10kgずつ、
シエンクアン様式の伝統的なショルダーバッグまで
お土産として用意してくれていました。


村の長老たちによる伝統的な儀式バーシー(峯村様撮影)

この日、雲に覆われたシエンクアンは、
とても寒い日でしたが、村人たちの熱烈な歓迎の食事と踊りでもてなしてくれ、
心も体もすっかり温かくなりました。

記事執筆/
アジア事業マネージャー
江角 泰

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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