【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
8月20日から営業を再スタートさせて頂きましたが、大変ありがたいことに予想以上のお申し込みがあり、弊社倉庫で受けられるお荷物の量が上限となりました。誠に勝手ではございますが、以下の期間中を倉庫整理作業のため休業期間とさせて頂きます。

※9月7日 追記
大変申し訳ございませんが、当方の倉庫では受けきれない荷物の量となっており、休業期間を延長させて頂きます。

旧)休業期間 :平成30年8月25日(土)~ 平成30年9月12日(水)
新)休業期間 :平成30年8月25日(土)~ 平成30年10月3日(水)

業務開始 :平成30年10月4日(木)10:00 ~ となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。今後とも『フクサポ』をよろしくお願い申し上げます。

活動実績

第20回なんこくボランティアDAY実行委員会さまより、社会貢献活動の一環としてフクサポへ古着の寄付をして頂きました。
今回のご参加について、以下のコメントを頂いております。


【第20回なんこくボランティアDAY実行委員会さまコメント】
第20回なんこくボランティアDAYのテーマは
『あなたの知らないボランティア~知る×創る×体験する~』
その中のひとつ、収集ボランティアについて”知る”というブース内で古着を収集させていただきました。地域の方々がたくさん持って来て下さり、予想を上回る量が集まりました!



・社会福祉法人 南国市社会福祉協議会 
 ホームページはコチラ ⇒ http://nanshakyo.jp/
 Facebook はホームページからご覧下さい!

イーデザイン損害保険株式会社さまより、社会貢献活動の一環としてフクサポへ古着の寄付をして頂きました。
今回のご参加について、以下のコメントを頂いております。

【イーデザイン損害保険株式会社さまコメント】
弊社は事故解決のプロフェッショナルとして、東京海上グループの100年を超える経験と実績でお客さまに「確かな安心」をお届けしております。
CSR活動も会社全体の活動として全員参加型で取組んでおり、フクサポも想定以上の323点が集まりました。

・イーデザイン損害保険株式会社 ↓ホームページはコチラ↓
    http://www.edsp.co.jp/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はブルンジからの報告です。

農作物の一次加工技術訓練終了!

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先日、テラ・ルネッサンスが活動する
ブルンジのムランビヤ県キガンダ郡の受益者を対象に、
農作物の一次加工技術訓練を実施しました!

当会の受益者の大半は農業を兼業しており、
メイズやキャッサバなどを栽培しています。

これらは通常収穫後に、
乾燥・粉末化の一次加工をしてマーケットで販売されるのですが、
そのための一次加工技術・機材が十分にはなく、
受益者は外部業者と安価に取引をする必要がありました。

そのため、受益者がさらに追加的な技術を身につけ、
収入源を多様化してリスクに適応するレジリエンスを高めるため、
技術者を呼んで農作物の一次加工技術訓練を実施しました。

全体の受益者の人数が多いため、
個々人が実際に機械を触って学ぶことが出来るよう、
3グループに分けて、エンジンをかけるコツや、
メンテナンス方法、運用方法を学びました。


         【訓練の様子】        


    【初めて粉になったのを見て喜ぶ様子】

エンジンをかけるのにコツと力がいり、
受益者も少し苦戦していましたが、 徐々に慣れていき、
メイズ、キャッサバ、ソルガムを粉末化することに成功しました!

他には、不正をなくすためにどのように運営したら良いかなど、
具体的な運用手法も学びました(ブルンジの人々のアイディアはとても参考になります!)。


(上の写真にある機械の上にぶら下がっているポリタンクに燃料を入れ、
ここまで減ったらメイズを○○kg粉末にしたと分かるため、不正が防げる一助となります)

技術を取得した受益者はもちろん、
この地域では近くに粉末機がないため、
地域の住民たちは歩いて遠いところまで行かないといけず、
この粉末機が出来ることで

「移動に時間がかからないから、楽になって嬉しいわ」

といった地域住民の喜びの声も聞けました。

まだまだ、様々なリスクや課題もありますが 、
ブルンジの人々が様々なリスクに対応しながら
自立に向けて一歩ずつ歩むことが出来るよう、
私たちもサポートを続けていきます!

……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

▼お知らせ(1)
テラ・ルネッサンスではメールマガジンを定期的に発刊しています。
テラ・ルネッサンスのイベントや大槌刺し子の新しい商品の案内など
行っていますので、ぜひ、ご登録ください。

登録はこちら
http://melma.com/backnumber_108286/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回は、カンボジアからの報告です。
地雷撤去を専門とする当会のパートナー団体MAG-カンボジアより、
今年度半年間の成果報告書が届きました。

カンボジア事業では、地雷の影響により苦しい生活を
余儀なくされている村落の人々を対象に、村落開発支援事業を展開しています。
その活動を行うためにまず必要な地雷撤去活動についてご報告します。

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「地雷撤去」という言葉に、撤去作業員の姿を想像される方は多いのではないでしょうか。
今回は、それだけではない撤去活動のうら側についてカンボジアよりお伝えします。

MAG報告書によれば、
「地雷撤去活動をより効果に行うために、事前に灌木の除去や土地整備が不可欠だ」
と記載されています。
これらの下準備を経て、地雷や不発弾除去を迅速かつ確実に実施しています。

現在、今年度目標面積330,000m²に対して、225,138m(達成度:68%)を遂行し、
20個の危険物を安全に破壊し、
地雷の脅威に晒されていた26世帯127名(達成度:79%)の方々に
安全な土地を提供することができました。

半年間の成果は目標値を順調に上回る数値を示しています。
テラ・ルネッサンスの地雷撤去支援により設置された
機械支援部隊「ボブキャット」の貢献がこれを可能にします。

紛争時に地雷を設置するのは簡単でしたが、
撤去には途方も無い時間と労力がかかることを現場でひしひしと感じます。

効果的な撤去の手法が日々進歩していくことを素直に嬉しく思いつつ、
暑いカンボジアの地で日々、
人々が安心して生活できるよう地道にコツコツと活動を続ける
MAG-カンボジアスタッフの皆さんを心から尊敬します。

====================================

当会が継続的な支援活動を実施できるのも、みなさまのご協力のおかげです。
いつもあたたかいご支援をいただきありがとうございます。

▼ MAG-カンボジアレポートはこちら!
http://terra-r.113110.red/user/media/pdf/activity/MAGBobcat2017Q1ReportJapanese.pdf

……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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登録はこちら
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この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はコンゴでの取り組み報告です。

2016年、日本の皆様のご寄付で実現した、
紛争下で生きるコンゴ女性たちの洋裁店の開業支援。

お店を開店してからの約半年間、試行錯誤しながら、
どうしたらお客さんに来てもらえるのか?
どうしたら、もっと魅力ある商品を作れるのか?
などを洋裁店のみんなで知恵を出しながら頑張って来ました。

そして、今、彼女たちの洋裁店は日々、
お客さんが集まってくれる場になっています。
収入は、まだ安定しているとは言えませんが、
着実に自分の力で収入を得られるようになっています。


【洋裁店の運営を始めて、村人から注文を受けて衣服を製作する女性たち】

一方、実際に、
お店の周りに集まっているお客さんたちに話を聞くと、
大半は商品を買わないお客さんです。
そう言って、みんな笑いながら、
楽しそうに話していました。
 

洋裁店を始めた彼女たちの中には、紛争下で性的暴力を受けて、
そのことが原因で家族や親戚たちから
見放されてしまった女性たちもいます。

ですので、彼女たちは、
「商品を買わないお客さんであっても、
自分たちのお店に村人たちが集まって、
おしゃべりの場になっていることも嬉しい」
と話していました。

お店で安定した収入が得られるようになることも重要ですが、
同時に、この洋裁店を開いていることで、彼女たちが、
より地域の人たちとの関係性を築いていって欲しいと願っています。


【洋裁店を運営する女性グループと当会職員】

コンゴのようにリスクだらけで、
何があるかわからないような状況下では、
「今、自分のお金を得ること」だけでなく、
「将来のために、社会関係資本を得ること」
も重視していかないといけないと実感した出来事でした。


【洋裁店を運営する女性グループと当会職員】

……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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