【休業についてのお知らせ】

日頃より当プロジェクトへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間中を倉庫移転作業のため休業期間とさせて頂きます。

※10月4日 追記
大変申し訳ございませんが、休業期間を延長させて頂きます。

旧)休業期間 :平成29年9月14日(木)~平成29年10月4日(水)
新)休業期間 :平成29年9月14日(木)~平成29年10月31日(火)
業務開始 :平成29年11月1日(水)10:00~となります。

休業期間中につきましては、ネットでのお申し込みの受け付け、ネットでのお問い合わせの対応が出来かねますので、あらかじめご了承下さいませ。

なお休業期間中はお電話でのお申し込みやお問い合わせは可能となっております。

電話番号:079-490-4281
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日は定休)

休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

活動実績

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はコンゴでの取り組み報告です。

2016年、日本の皆様のご寄付で実現した、
紛争下で生きるコンゴ女性たちの洋裁店の開業支援。

お店を開店してからの約半年間、試行錯誤しながら、
どうしたらお客さんに来てもらえるのか?
どうしたら、もっと魅力ある商品を作れるのか?
などを洋裁店のみんなで知恵を出しながら頑張って来ました。

そして、今、彼女たちの洋裁店は日々、
お客さんが集まってくれる場になっています。
収入は、まだ安定しているとは言えませんが、
着実に自分の力で収入を得られるようになっています。


【洋裁店の運営を始めて、村人から注文を受けて衣服を製作する女性たち】

一方、実際に、
お店の周りに集まっているお客さんたちに話を聞くと、
大半は商品を買わないお客さんです。
そう言って、みんな笑いながら、
楽しそうに話していました。
 

洋裁店を始めた彼女たちの中には、紛争下で性的暴力を受けて、
そのことが原因で家族や親戚たちから
見放されてしまった女性たちもいます。

ですので、彼女たちは、
「商品を買わないお客さんであっても、
自分たちのお店に村人たちが集まって、
おしゃべりの場になっていることも嬉しい」
と話していました。

お店で安定した収入が得られるようになることも重要ですが、
同時に、この洋裁店を開いていることで、彼女たちが、
より地域の人たちとの関係性を築いていって欲しいと願っています。


【洋裁店を運営する女性グループと当会職員】

コンゴのようにリスクだらけで、
何があるかわからないような状況下では、
「今、自分のお金を得ること」だけでなく、
「将来のために、社会関係資本を得ること」
も重視していかないといけないと実感した出来事でした。


【洋裁店を運営する女性グループと当会職員】

……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

▼お知らせ(1)
テラ・ルネッサンスではメールマガジンを定期的に発刊しています。
テラ・ルネッサンスのイベントや大槌刺し子の新しい商品の案内など
行っていますので、ぜひ、ご登録ください。

登録はこちら
http://melma.com/backnumber_108286/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
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今回はカンボジアでの取り組み報告です。

7月中旬から、地雷被害者を含む
障害者家族の生計向上支援プロジェクトの活動のひとつとして、
家庭菜園推進に向けた野菜栽培技術トレーニングを開始しました。

対象100家族を20家族ずつのグループに分け、各回2日間のトレーニングを行います。


野菜栽培のトレーニングの様子

対象世帯の村人達の中には、市場に通い野菜を買う人がいます。
それは、バイクで市場に通うためのガソリン代や食費に、
わずかな収入を費やしていることを意味します。

「まずは村人の支出を減らし、収入と支出のバランスを整えよう」という意図で、
これから家のまわりの少しの土地でできる家庭菜園を推進していきます。

また、現在カンボジアには、タイやベトナムから
農薬を使用した野菜が輸入されてきています。

カンボジアの人達は意外にも「農薬は身体によくない」
という意識を持っている人が多いのですが、
自分で野菜を作っていない人は農薬がたくさん使われた野菜を買ってしまっています。

今回のトレーニングでは、
EM(Effective Microorganisms/有用微生物群)と呼ばれる、
カンボジアにあるもので作れる自然農薬の作り方も伝えました。
お金を払って農薬を買わなくても、
身の回りに生えている植物で身体にも環境にも優しい薬を作ることができるのです。


自然農薬作りのために薬草を刻む地雷被害者

家庭菜園によって、市場で野菜を買うお金を節約できれば、
ほかのもっと大事なことや必要なものにお金を使うことができます。
子ども達の教育費や、
病気になった時などの急な出費に備えて貯蓄しておくこともできます。

そして、安全でおいしい野菜は未来の私たちの健康な身体をつくっていくのです。
トレーニング終了後も一人ひとりの状況にあわせてフォローしながらプロジェクトを進めていきます。

(執筆:インターン 川島綾香 編集:サブマネージャー 延岡由規)
……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

▼お知らせ(1)
夏季募金キャンペーン実施中
400人の方とともに活動をともにしたい。
そんな思いで8月31日までキャンペーンを実施しています。

詳しくはこちら
http://www.terra-r.jp/kakibokin2017.html

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下着ブランドのHEAVENJapan様より、社会貢献活動の一環としてフクサポへ下着の寄付をして頂きました。
今回のご参加について、以下のコメントを頂いております。

【HEAVENJapan様コメント】
弊社は”下着を通して女性のキレイを応援する”という理念を持って運営をしておりますが、今回の寄付が少しでも社会支援になりますよう、願っております。

・株式会社HEAVEN Japan ↓ホームページはコチラ↓
    http://ilove-heaven.com/

・株式会社HEAVEN Japan ↓facebookページはコチラ↓
    https://www.facebook.com/wakinikucatcher/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
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今回は先月に続きウガンダでの取り組み報告です。

ー ウガンダで、元子ども兵の職業訓練2か月目に入りました!ー

20年以上紛争が続いたウガンダ北部グルでは、
子ども時代に武装グループに誘拐された、
元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

テラ・ルネッサンスの自立支援センターでは、
9期生となる元子ども兵を受け入れ、
5月から社会復帰に向けて1年半の職業訓練が始まりました。

訓練では、教室での「理論」の授業も大切ですが、
何より手に職をつけることが重要なので、
7割以上の時間を「実技訓練」に充てています。

今回は、主に女性が参加している、次の3つのクラスの様子をお伝えします!

・・・・・

<洋裁クラス>
洋服の授業では、生地を裁断し、それを縫製して洋服を仕上げまで、
練習用の紙を使って学んでいます

<服飾デザインのクラス>
洋服に刺繍を施すミシンを使う練習です。
動画は、真っ直ぐに刺繍をする練習をしているところで、
実際小さな子どもたちもお母さんの訓練についてきています。

<手工芸のクラス>
紙を原料にして、ペーパービーズの作り方を学んでいます。
ビーズを作って色をつけたり、
光沢を出すためのニスを塗る練習をしています。

男性が参加する木工大工も、元子ども兵と地域住民の人たちが一緒に、
椅子や机などの家具を製作しながら訓練に励んでいます。

ビジネス実地訓練が始まるまで、これから1年以上かけて、
このセンターで自立するために必要な技術や知識をしっかり身につけていきます。

引き続き、スタッフ全員で、
彼ら彼女たちが本来持っているチカラを発揮できるように環境を整え、
サポートを行っていきます。

(執筆:アフリカ事業マネージャー鈴鹿達二郎)
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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

▼お知らせ(1)
夏季募金キャンペーン実施中
400人の方とともに活動をともにしたい。
そんな思いで8月31日までキャンペーンを実施しています。

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皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
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今回はウガンダでの取り組み報告です。

ー ウガンダで、元子ども兵9期生の技術訓練が始まりました!ー

20年以上紛争が続いたウガンダ北部グルでは、
子ども時代に武装グループに誘拐された、
元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

テラ・ルネッサンスの自立支援センターでは、
9期生となる元子ども兵を受け入れ、
5月から社会復帰に向けて1年半の職業訓練が始まりました。


〔木工大工の授業を受ける9期生〕

木工大工の訓練では、どのような大工道具があるかや、
その使い方などを学んでいます。
テラ・ルネッサンスでは、確実に手に職をつけるため、
「実技」を重視しているので、早速、実技の授業も始まりました。

また洋裁のクラスでは、足踏みミシンを始め、
刺繍をする電動ミシンを実際に使って訓練が始まりました。
こちらも、先生の話を一生懸命に聞いて、ノートを取っていました。


〔服飾デザインの電動ミシンの使い方を勉強する9期生〕

子ども時代に誘拐されたため、文字がうまく書けなかったり、
算数もまだ難しい訓練生もいます。

そのためセンターでは、現地語(アチョリ語)や英語の識字訓練、
算数の訓練なども合わせて、彼・彼女たちの自立をサポートしていきます。

訓練が始まって、訓練生は期待もあり不安もあると思いますが、
今回の訓練が始まって、改めて感じていることがあります。

それは、「彼・彼女たち自身に、元々、自分の未来を切り開く力があり、
彼ら自身がその力を発揮していく環境をつくること」が、
私たちスタッフの役割だということです。

これまでの訓練生と同じく、
スタッフ全員で『ひとり一人に未来をつくる力がある』ことを信じ、
自立のサポートを行っていきます。
(執筆 アフリカ事業マネージャー鈴鹿達二郎)

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