活動実績

下着ブランドのHEAVENJapan様より、社会貢献活動の一環としてフクサポへ下着の寄付をして頂きました。
今回のご参加について、以下のコメントを頂いております。

【HEAVENJapan様コメント】
弊社は”下着を通して女性のキレイを応援する”という理念を持って運営をしておりますが、今回の寄付が少しでも社会支援になりますよう、願っております。

・株式会社HEAVEN Japan ↓ホームページはコチラ↓
    http://ilove-heaven.com/

・株式会社HEAVEN Japan ↓facebookページはコチラ↓
    https://www.facebook.com/wakinikucatcher/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回は先月に続きウガンダでの取り組み報告です。

ー ウガンダで、元子ども兵の職業訓練2か月目に入りました!ー

20年以上紛争が続いたウガンダ北部グルでは、
子ども時代に武装グループに誘拐された、
元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

テラ・ルネッサンスの自立支援センターでは、
9期生となる元子ども兵を受け入れ、
5月から社会復帰に向けて1年半の職業訓練が始まりました。

訓練では、教室での「理論」の授業も大切ですが、
何より手に職をつけることが重要なので、
7割以上の時間を「実技訓練」に充てています。

今回は、主に女性が参加している、次の3つのクラスの様子をお伝えします!

・・・・・

<洋裁クラス>
洋服の授業では、生地を裁断し、それを縫製して洋服を仕上げまで、
練習用の紙を使って学んでいます

<服飾デザインのクラス>
洋服に刺繍を施すミシンを使う練習です。
動画は、真っ直ぐに刺繍をする練習をしているところで、
実際小さな子どもたちもお母さんの訓練についてきています。

<手工芸のクラス>
紙を原料にして、ペーパービーズの作り方を学んでいます。
ビーズを作って色をつけたり、
光沢を出すためのニスを塗る練習をしています。

男性が参加する木工大工も、元子ども兵と地域住民の人たちが一緒に、
椅子や机などの家具を製作しながら訓練に励んでいます。

ビジネス実地訓練が始まるまで、これから1年以上かけて、
このセンターで自立するために必要な技術や知識をしっかり身につけていきます。

引き続き、スタッフ全員で、
彼ら彼女たちが本来持っているチカラを発揮できるように環境を整え、
サポートを行っていきます。

(執筆:アフリカ事業マネージャー鈴鹿達二郎)
……………………………………
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

▼お知らせ(1)
夏季募金キャンペーン実施中
400人の方とともに活動をともにしたい。
そんな思いで8月31日までキャンペーンを実施しています。

詳しくはこちら
http://www.terra-r.jp/kakibokin2017.html

▼お知らせ(2)
テラ・ルネッサンスではメールマガジンを定期的に発刊しています。
テラ・ルネッサンスのイベントや大槌刺し子の新しい商品の案内など
行っていますので、ぜひ、ご登録ください。

登録はこちら
http://melma.com/backnumber_108286/

この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
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今回はウガンダでの取り組み報告です。

ー ウガンダで、元子ども兵9期生の技術訓練が始まりました!ー

20年以上紛争が続いたウガンダ北部グルでは、
子ども時代に武装グループに誘拐された、
元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

テラ・ルネッサンスの自立支援センターでは、
9期生となる元子ども兵を受け入れ、
5月から社会復帰に向けて1年半の職業訓練が始まりました。


〔木工大工の授業を受ける9期生〕

木工大工の訓練では、どのような大工道具があるかや、
その使い方などを学んでいます。
テラ・ルネッサンスでは、確実に手に職をつけるため、
「実技」を重視しているので、早速、実技の授業も始まりました。

また洋裁のクラスでは、足踏みミシンを始め、
刺繍をする電動ミシンを実際に使って訓練が始まりました。
こちらも、先生の話を一生懸命に聞いて、ノートを取っていました。


〔服飾デザインの電動ミシンの使い方を勉強する9期生〕

子ども時代に誘拐されたため、文字がうまく書けなかったり、
算数もまだ難しい訓練生もいます。

そのためセンターでは、現地語(アチョリ語)や英語の識字訓練、
算数の訓練なども合わせて、彼・彼女たちの自立をサポートしていきます。

訓練が始まって、訓練生は期待もあり不安もあると思いますが、
今回の訓練が始まって、改めて感じていることがあります。

それは、「彼・彼女たち自身に、元々、自分の未来を切り開く力があり、
彼ら自身がその力を発揮していく環境をつくること」が、
私たちスタッフの役割だということです。

これまでの訓練生と同じく、
スタッフ全員で『ひとり一人に未来をつくる力がある』ことを信じ、
自立のサポートを行っていきます。
(執筆 アフリカ事業マネージャー鈴鹿達二郎)

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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この度は、フクサポへのご協力ありがとうございます。
私はテラ・ルネッサンスの栗田と申します。

皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はラオスでの不発弾撤去減からの報告です。

ラオスはベトナム戦争の時代に投下された
クラスター爆弾の不発弾が今もなお地面に残り
犠牲者を出し続けています。

そこで、テラ・ルネッサンスはラオスで地雷撤去を行う
MAGへ資金提供をする形で、不発弾撤去を支援しています。

本日は、そのラオスでサポートする不発弾撤去団体MAGの
第31不発弾撤去チームのポアポーンさんをご紹介します。

撤去作業員として働くポサポーンさんは、23歳と若いですが、
このチームの仲の良さを次のように話してくれています。

“私は、MAGの第31不発弾撤去チームで働くことを、とても楽しんでいます。
このチームには、大きな連帯があります。
私たちは、いつも冗談を言い合ったり、笑いあっています。”

もちろん不発弾撤去は、危険な不発弾を見つけて、
取り除いていく危険な作業で、緊張して作業をしなければいけませんが、
このチームのメンバーが活動する上で、とても仲良く活動しているのが伝わってきます。

ラオスのシエンクアン県では、私たちと同じように冗談を言ったり、
笑ったりする素朴な人々の日常があります。

その人々の平和な生活を、一瞬で悲しみに変えてしまう危険な不発弾が、
残されています。

ポアポーンさんたちが3月にシエンクアン県パーサイ郡ファイヴァット村と
ポーシィ村で撤去できた面積は、41,875平方メートル、29発の不発弾を撤去しました。

これで2016年8月から今年3月mでに累計327,911平方メートル、
208発の不発弾を撤去し、2,103名が直接的に受益しています。

シエンクアンでは、不発弾で汚染された土地のまだ1%も撤去できていないなかで、
気の遠くなる作業を続けていますが、微力は決して無力ではありません。
少しずつ、確実に安全な大地が増えています。

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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皆様からいただいたご寄付は、カンボジアやラオスでの地雷、不発弾撤去支援や
ウガンダやコンゴの元子ども兵や紛争被害を受けた人々へ
支援を行うための活動資金にさせていただきます。

今回はウガンダの元子ども兵社会復帰支援の現状を報告します。

20年以上紛争が続いたウガンダ北部グル。
ここでは、子ども時代に武装グループに誘拐された、
元子ども兵の社会復帰をサポートしています。

今回、1年半の技術訓練を終えた8期生が、
次のステージになるビジネスの実地訓練を始めました!


【グルのメインマーケットで、グループで開いた洋裁店】

グルのメインマーケットで洋裁店を始めた訓練生を訪問すると、
地元の小学校から制服の注文を受けたり、
個人のお客さんのアフリカンドレスなどを作っている所でした。

子ども時代に誘拐されて武装グループに拘束されている間に、
強制結婚で、ほとんどの女性が子どもを持ちます。

武装グループから逃亡する際も、
彼女たちの意思で子どもを置いて逃げるということはなく、
必ず一緒に子どもを連れてこようとします。

その話を聞くたびに、彼女たちから母親としての優しさや強さを感じます。
そして子どもを育てて自立に向けて頑張っている姿から、
一人の人間が未来を切り開いていくことができるのだと、
教えてもらっています。


【子どもを育てながら制服をつくっている訓練生】

テラ・ルネッサンスでは、現地スタッフとともに、
彼女・彼らが自立した生活ができるように、
残りの1年半の間、ビジネスのサポートをしていきます。

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認定NPO法人テラ・ルネッサンス
アウェアネス・レイジングチームマネージャー
栗田佳典

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